第15回クラブ合同木曽三川野鯉釣り大会

みんな輪になって釣ろう

今回で第15回目となるクラブ合同木曽三川野鯉釣り大会は、4月11日午後6時より4月13日正午までの42時間のマラソン釣行で行われました。
 2003年秋に発生したコイヘルペスウイルスによる鯉の移動禁止条例が今年も延長されているため、今回の合同釣行会も、各クラブごとに釣場を選定しその場で検量・リリースする方式とし、パスワードを添付したスケール写真を提出する方式で審査を行い、釣果の表彰を行いました。
  合同釣行会の天候は、前日の10日に少し纏まった雨が降り11日から12日に掛けて北西の強風が吹き付ける天候となりました。
最終日の13日にはようやく風も収まり、穏やかな暖かい日となりました。
 そのため水温はあまり上がらず、木曽三川の水温は12〜14度と昨年より低目に推移し、先週まで記録されていた大鯉は少し食い渋ったようです。
 そんな天候でも12団体が参加され、釣果を申請された参加者は32名に上り、その内90cmオーバーが3尾、80cmオーバーの大鯉は14尾、さらにメーターオーバーの草魚も4尾が記録され、例年以上の大会となりました。
 参加者の内、今回も半数以上の釣人が長良川に入釣しましたが、上位を占めたのは支流に入られた方が多く、92cmの大鯉を釣り上げられて見事に優勝の栄誉に輝いた五六野鯉塾の酒井孝行氏も、長良川の支流である天王川で記録されたものでした。
 第2位には、中部鯉道楽の藤岡富士夫氏が長良川で91cmを記録し入賞されました。
 また、90cmの大鯉を上げて第3位に入賞された夢野鯉倶楽部の高田泰光氏は、長良川の支流である伊自良川で同寸を2尾ゲットされたものです。
 第4位から6位には同寸の87cmが3尾記録され、重量審査となりました。その結果、長良川に於いて9.8kgの大鯉を上げた濃尾野鯉会の坪内道夫氏が第4位に入賞されました。
 第5位には、長良川の支流の一つである犀川で記録された、瑞穂鯉恋倶楽部の関谷達美氏と五六野鯉塾の武藤法生氏の87cmが並びました。
 第7位には、五六野鯉塾の山田年秀氏氏が天王川において86cmを上げて入賞されました。
第8位にも85cmが2尾記録され、犀川で記録された五六野鯉塾の棚瀬賀丈氏と長良川で記録された濃尾野鯉会の村井信仁氏のお二人が入賞されました。
 第10位には濃尾野鯉会の高橋が長良川で84cmを上げて入賞。
特別大物賞として、長良川で1m10cmで19.3kgもある大型草魚をゲットされた濃尾野鯉会の上田勝二氏が入賞されました。
 釣りを楽しんだ後は、釣果の報告と表彰が行われ、各クラブから持ち寄られた賞品を、いつものように上位の者から順に好きなものを選択する方法で、賑やかに笑いが広がる中で行われました。その後、秋の釣行会の打ち合わせが行われ、今秋も例年通り11月の第2週の週末に、今回と同じように合同釣行会を行うことを決定しました。
  なお、今回参加されたのは以下の12団体です。

中部鯉道楽

日本中央活鯉居倶楽部

濃尾野鯉会

東濃巨鯉会

西春巨鯉会

夢野鯉倶楽部

FC鯉武者

五六野鯉塾


瑞穂鯉恋倶楽部

TEAM 52

白鯉会

賢野鯉会

次に続く

TEL
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