2017月例会報告
★6月例会(6/19〜25)
3月例会は、日光川水系で草魚をメインに19日から25日までの1週間の期間で開催されました。

今回参加したのは、日光川に津崎会長、宝川三叉に高橋・坂口・西條・武藤、佐屋川に伴野会員の合計6名でした。

 高橋は、金曜日の午後から各所を見て回りましたが、中々草魚の良いポイントが見つからず、結局宝川三叉の橋の上流のアシ場に竿を構えました。
土曜日の朝にとりあずパンを付けて投げ込むといきなりクリックが悲鳴を上げ71cmのスマートな野鯉をゲット。
 暫くはパンのエサで打ち返していましたが、亀の猛襲に耐えられず午後から草針に変更。
アタリが出るのは暗くなってからだと思っていましたが、夕方に仕掛けを点検すると、草が食い荒らされて仕掛けがバラバラに…
 そこで、今度は龍王Sp暁をエサに発泡仕掛けに変えるとアタリが連発…
68cmと62cmの野鯉を追加。

 坂口会員は、25日朝に宝川三叉に到着。橋の下流に陣取るといつものパンを投入…
すると入れポンで79cmの野鯉をゲットしました。
しかし、今回が月例会であることを失念していて写真を撮らずにリリース…
残念無念!!

西條会員も少しお遅れて到着。
橋の上流の二股下流に陣取り、パンに落ちていたミニトマトにダンゴという三通りのエサでチャレンジ。
すると、会員たちと談笑していたところから戻ると、パンを付けた仕掛けが対岸近くまで引き出されているではありませんか。
重々しい手応えで取り込んだ獲物は、92cmもある内川にしては珍しい大物の野鯉でした。

 武藤会員は、高橋と坂口会員の間に竿を構えましたが、残念ながらアタリ無し。

伴野会員は、佐屋川の名阪高速上流に25日朝に竿を構えると、早速監視員が訪れ入漁料を徴収…
アタリはさっぱり見られず、周りには亀の大群が嘲笑う様に集まるばかり…
早々と撤収して本部に集合しました。

 津崎会長は、日曜日にご子息の授業参観があるということで、土曜日に日光川に竿を出しましたが、大型に掛かりに入られてバラシタ以外は小型の野鯉が釣れたのみで計測せずにリリースで記録無し。お疲れ様でした。

 結局、6月の大物賞は1位に西條会員の92cmの野鯉が輝き、2位には高橋の71cmが入りました。
中々、草魚は難しいですね。

★5月例会(5/19〜21)
3月例会は春の琵琶湖大会と併せて、5月19日の夕方より21日の正午まで琵琶湖全域と木曽三川を会場に行われました。
今回参加したのは、津崎会長父子をはじめとして西條・中村・木村・高橋・木全・神本・堀口会員の9名。

 高橋は、早崎の水門北のワンドに19日午後より竿を構えましたがさっぱりアタリ無く、ようやくアタリが出たのは20日朝の事でした。
夜明けと共に打ち変えた仕掛けに1時間ほどでアタリが来て、88cmのスマートな野鯉をゲット。
 その仕掛けを打ち変えて、車内に戻り朝食を終えて釣り場に戻ると、先ほど打ち込んだ仕掛けが引き出され根掛かりしているではありませんか。
仕掛けには水中カメラがセットしてあり、これを無くすと大損害です。右へ行ったり左へ行ったり、竿を絞ったり緩めたり散々手を尽くしましたが全くビクともしません。
そこで已む無く、自宅までボートを取りに戻り3時間後に戻ってきた時には既に時遅し…
空しくラインが切られているだけでした


 西條・中村・木村の3名は、湖北の大浦ワンドの南に陣取り、いつものようにバーベキューを楽しみながら野鯉釣りを満喫。
しかし、アタリが出たのは何故か木村会員ばかり…
 83cmを頭に5尾の大釣果。
ところが、21日朝になると、奥琵琶湖マラソンが付近一帯で開催されるという事で、早々に撤退し帰路に着いたのでした。

 津崎会長は、いつものように拓真君を伴い片山の下流ワンドに19日夜から陣取ると、アタリが連発。
津崎会長が95cmを頭に5尾、拓真君が86cmを頭に3尾と20日午前に二人合わせて8尾の大釣果。
 ところが、それでも物足りず近江八幡に移動。
国民休暇村の岩場に竿を構えると、津崎会長が程なく1mの大鯉をゲット。
翌朝にも1m4cmと記録を伸ばし、拓真君も90cmの大鯉をゲット!
 畏れ入りました…

ところが、それを上回る大物が居たのです。
 木全・神本会員の両名は、かねてから気になっていた湖北の野田沼に20日朝より竿を構えました。
すると、神本会員にアタリが連発。92cmと98cmの大鯉をゲット。
木全会員にも続けてアタリが来ましたが、こちらは82cmと70cmの中型の野鯉。
ところが、日付が変わって暫く過ぎた21日深夜、木全会員のセンサーが鳴り響き、1m6cmもある大鯉をゲットしたのです。

 結局、この大鯉は琵琶湖大会の優勝に輝き、津崎会長は3位に入賞、木全会員は9位に入賞しました。津崎拓真君は、ジュニアの部門優勝。
おめでとうございます!

木曽三川の会場では、武藤会員が孤軍奮闘。
 20日午前に中江川で86,91,7cmの3尾の野鯉をゲットしました。

結局、5月の月例会大物賞は、次のように決定しました。
1位…野鯉1m6cm 木全会員
2位…野鯉1m4cm 津崎会長
3位…野鯉98cm 神本会員

★4月例会(4/7〜9)
4月例会は第33回合同釣行会と合わせて、47日夕方6時から9日正午まで木曽三川一帯を会場に行われました。

今回参加したのは、津崎会長を始めジュニアの拓真君、そして上田・高橋・西條・武藤会員の6名。

 大会の天候は、前日の6日に纏まった降雨があり、本流は増水して流れが強く竿を出せるポイントが余り無く、各会員はポイント選定に苦労しました。。

まず初めに釣場に着いたのは高橋でした。

 予定していた揖斐川のポイントは増水して釣りにならないと諦めて、名神高速下流左岸の揖斐川に合流する中須川に竿を構えましたが、魚は居るものの警戒心が強く、7日午後からエサを打ち始めてようやくアタリが来たのは8日の早朝でした。大きさは73cmと大した事はありませんがとりあえず1尾が釣れて一安心。
 しかし、アタリはそれだけに終り、町内の水路清掃が翌朝にあるため夕方に納竿となりました。

上田会員は、8日午後より長良川左岸新幹線上流に竿を構え、72cmの野鯉をゲット。

武藤会員と西條会員は大江川で竿を出しましたが、今年の大江川は不調続きでアタリ無し。
お疲れ様でした。

 津崎会長は拓真君を連れて8日午後より深浜大池に竿を構えると、大型が連発。
会長が6593cm(13kg)まで8尾、拓真君が79〜92cm(13.5kg)まで5尾の野鯉を釣り上げました。


その結果、拓真君が合同釣行会の優勝、津崎会長が準優勝に輝きました。

おめでとうございます!


もちろん、月例会も、1位が拓真君、2位が津崎会長、3位に高橋が滑り込みました。

★3月例会(3/5)釣堀-喜水園

3月例会は、昨年の3月に続いて9回目となる釣堀に於ける釣行会となりました。

 場所は前回と同じ各務原市に位置する喜水園で3月5日10時に集合し、初物賞・数釣り賞・大物賞の賞を設けての月例会となりました。
今回参加したのは、急な仕事やご不幸で参加できなかった者や日程を失念していた会員が数名出た為、津崎会長はじめ上田・高橋・坂口・4名に津崎会長のご子息2名、合わせて総勢6名の少し寂しい例会となりました。

 今年の例会はいつもより早く3月初旬に開催されたため、寒さが懸念されましたが、例会当日は穏やかに晴れて絶好の行楽日和となり、今回は本店の大池で行われました。
本店には、大池と小池があり、アタリが多いのは小池ですが小型が多いため、あたりは少なくても大型の可能性のある大池が選ばれました。

 10時30分に津崎会長のの合図でスタートしたところ、開始5分で津崎会長の下の御子息の政人君に鯉が掛かり初物賞をゲット。


その後はぼちぼちとアタリが続き、津崎会長が引きが弱いと言った獲物の茶鯉を量ると53cmあり、今回の大物賞をゲット。

 今年の天候では1番の暖かさとなり、参加した会員たちは春の日差しを存分に味わいながら釣堀の釣りを楽しみましたが、全般に当たりは遠く、結局最多の数釣り賞に輝いたのは5尾を記録した高橋になりました。

■月例会のあとは表彰式に移り、2016年度年間大物賞と月例会大物賞の授与を行いました。
 3月例会賞-以下の通りです。
初物賞…津崎政人
数釣り賞…高橋
大物賞…津崎会長
初物賞…津崎政人 大物賞…津崎会長 数釣り賞…高橋
■2016年の年間大物賞の表彰式は、以下のように決定しました。
野鯉の部大物賞…野鯉1m2cm(17kg) 1029日 余呉湖 津崎信好
草魚の部大物賞…草魚1m12cm(15.3kg) 919日 宝川 高橋 冨士夫
青魚の部大物賞…青魚1m45cm 51日 利根川 坂口和憲
 
2016年間大物野鯉賞…津崎 2016年間大物草魚賞…高橋 2016年間大物青魚賞…坂口