2017月例会報告
★6月例会(6/8〜9)
 6月例会は、バーベキューを兼ねて、木曽三川公園の対岸の長良川大橋下流で行われました。
いつも木曽三川全域という広い会場で行われるため、中々会員同士が一緒に竿を出す機会が少なくなったため、たまには1箇所に集まろうという趣旨でしたが、それがあまり伝わっていなかったのか竿を出すメンバーは4名と少し寂しいものとなりました。
 今回、最初に会場に着いたのは高橋でした。
8日朝に到着してクラブ所有の大型テントを会場に設営し、長良川大橋の下に竿を構えましたが、さっぱりアタリ無し。
 水中カメラの映像を確認しても、殆ど魚の姿無し。
事前のコマセが無いからといっても、鯉はおろかフナやニゴイさえ映らないとは、如何にも異常です。
 3時過ぎて武藤会員が到着し、高橋の下流に竿を構えましたが、こちらもアタリ無し。
5時近くになり、木村会員の車に西條・中村会員が乗り合わせて到着。
 木村会員だけが武藤会員の下流に竿を構えました。
すると、仕掛けを入れて15分もしないうちに、アタリを知らせるセンサーが鳴り響きました。
 まさか?
半信半疑で見に行くと、風に煽られてスイッチが入ったのでした。
 その後暫くして、津崎会長がご家族で到着。
いよいよ、バーベキューの始まりです。
 今回は、バーベキューの一切を会長が用意し、次から次へと肉を焼いて皆に配ります。
日が暮れる頃には、全てが胃袋に収まり、腹いっぱいになって居眠りする者も出るほどでした。
 その後、テントの中に入り、後期日程を打ち合わせ、以下のように決まりました。

7、8月…休み
9月…28〜29 月例会 草魚釣り大会(全国)、集合場所−戸田川・石橋上流右岸公園パーキング
10月…18〜20 月例会 琵琶湖・木曽三川、琵琶湖は大会参加者、木曽三川は会長に報告
11月…8〜10 月例会 濃尾一帯 合同釣行会
12月…14日 忘年会 銀月 491-0905 愛知県一宮市5 平和1丁目5-7 0586-44-0038

なお、月例会の釣果は、9日朝、ようやく高橋に野鯉71cmが上がり、大物賞を獲得。
苦労しました…
★5月例会(5/25〜26)
令和元年の最初の濃尾野鯉会の月例会は、5月最終の週末の25日から26日に掛けて行われました。
 今回参加したのは、武藤会員と私-高橋の2名だけという寂しいものとなりました。
私は24日に早めに仕事を済ませると、午後より自宅を出発。
 2年ぶりに木曽川の東海大橋上流突堤に竿を構えました。
このポイントは河口から24km上流に位置する汽水域で干満の差は大潮で1.5m程あります。
 しかし、今回は小潮周りということで半分の80cm程しかありません。
ポイントに着くと、3日前に降った雨の影響で濁りがまだ強く、水温も20度と少し低めです。
 いつものように魚探のDeeperで底を探るとあまり魚の反応がありません。
とりあえず、突堤の先端にエサと一緒に水中カメラを投入して様子を見ると、殆ど魚が写りません。
 このポイントに初めて竿を出してから10年近くになり、年にせいぜい2−3回しか竿を出していないのですが、近年はだんだんアタリが少なくなり、最近2年は全く竿を出していません。
 初めて竿を出したときは、11月の中旬過ぎの小潮周りの全く水の動きの無い風の無い日でしたが、90台含めて二桁の爆釣となりました。
 ポイントの条件としては、突堤の上下にワンドを備え、水深も4−5mあり、浅場もありと変化に富んでいて申し分ありません。
 しかも、今回は2年間休ませているということで、期待して竿を構えたわけです。
しかし、水中カメラに野鯉はさっぱり写らず、ようやく集まってきた獲物は殆どがフナばかりでした。
 この週末は、今年一番の暖気に襲われ、最高気温は35度にも達し、北海道では39度を超えて5月の観測史上最高の気温を記録しました。
 そのせいもあってか、アタリは25日になっても全く見られず、25日深夜に上流ワンドの落ち口の浅場にエサを打ち込み、未明に点検すると、センサーのスイッチを入れないで奥の乱杭にラインを巻き付けて切られているではないですか…
 何という賢さでしょうか?
1日半、まったくアタリが無く、出たかと思えば寝静まった深夜の未明に、センサーのスイッチも入れないで奥の浅場の乱杭にラインを巻き付けて逃げ去るとは、キツネ並みの狡猾さです。
 ただ、アタリが出たのですから、もう一度同じポイントに仕掛けを入れると、世が明けて暫くして待望のセンサー音が鳴り響きました。
 あまり走りませんでしたが、重々しい手応えに、慎重に、慎重にと呪文を繰り返しながらやり取りを繰り返し、そっとネットに取り込んだ獲物はでっぷりと肥えた85cmの大鯉でした。
 その後、日が高くなる前に撤収して集合場所に向かうと、武藤会員が先着していましたが、釣果を聞くと長良川でフナ1尾だけとの力ない返事…
 その後、他の会員を待ちましたが、現れたのは津崎会長だけ。
しかし、津崎会長も忙しくて竿を出せなかったとの事…
 結局、月例会大物賞は私の85cmが獲得。
それにしても、厳しい月例会となりました。

★4月例会(4/19〜21)
4月例会は第37回合同釣行会と合わせて、419日夕方6時から21日正午まで濃尾地方一帯を会場に行われました。

今回参加したのは、津崎会長父子を始め上田・伴野・高橋・加藤・武藤・坂口会員の8名。

入賞者は以下の通りです。

月例会大物賞 氏名 全長cm 重量kg 釣場  
第1位 高橋 101 17.4
第2位 津崎会長 96 17.5 木曽川
第3位 津崎拓真 94 13 木曽川
★3月例会(3/17)釣堀-喜水園
3月例会は、早いもので11回目となる釣堀に於ける釣行会となりました。
場所は第一回から同じ各務原市に位置する喜水園で3月17日10時に集合し、初物賞・数釣り賞・大物賞の賞を設けての月例会となりました。

 今回参加したのは、津崎会長初め高橋・加藤・坂口・木全会員の5名でした。

どんよりとした今にも雨が降りそうな肌寒い天候の中、午前10時15分、会長の合図でスタート。

高橋が魚群探知機のDeeperで水中を探ると、水温15度、水深は約2.1m。

魚の反応は、1.2mと1.9mに見られました。

すると、高橋が寄せ打ちを開始して数分でウキを消しこむ大きなアタリ!

反射的にアワセルと、腹を見せて40cmもないコイが浮いてきました。

スレカカリで、残念ながらカウント無し。

その後、5分ほどすると、坂口会員にヒット。

続けて、津崎会長にもヒットしましたが、初物賞は坂口会員が獲得。
オメデトウゴザイマス

その後は中々アタリが出ず、やはりこの冷え込みが影響しているのか、参加者は寒さとアタリの少なさに大苦戦。

結局、大物賞の50cm以上のコイは記録されず、数釣り賞は8尾を記録した津崎会長が獲得。
オメデトウゴザイマス

その後、2018年度の年間大物賞の表彰式を行い、以下の3名にトロフイの貸与と賞状が授与されました。



 3月例会賞-以下の通りです。

初物賞…坂口和憲
数釣り賞…津崎会長


初物賞…坂口会員 数釣り賞…津崎会長 加藤会員
 
 津崎会長 木全会員 なついた色コイにエサを与える高橋
■2016年の年間大物賞の表彰式は、以下のように決定しました。

野鯉の部大物賞…野鯉1m3cm(15.7kg) 1124日 琵琶湖 高橋冨士夫
努力賞
……………野鯉97cm(15kg)  11月10日 木曽川 坂口和憲
草魚の部大物賞…草魚1m30cm(38.2kg) 41日 琵琶湖 津崎信好 

 
野鯉の部大物賞 努力賞 草魚の部大物賞

★新年会(1/19)
 1月例会は新年会が行われ、一宮市の日本料理-江美にて1月19日午後6時より行われました。


 今回参加したメンバーは、津崎会長をはじめとして上田・高橋・西條・中村・村井・・木村・加藤の8名となりました。
次から次へと出てくる料亭自慢の料理に舌鼓を打ちながら、アルコールの入った会員は次第に話す言葉に力が入り、各所で自慢話や笑い話が披露され、楽しい時間はあっという間に過ぎて予定の2時間をはるかに越えたのでした。